コンテンツへスキップ

MM-5102 Sunhayato謹製を試す

某トランジスタ技術のほぼ(´・ω・`)まるごと購入付録に入っていた、Sunhayato製のMM-5102を単品で試してみる。もう、PCM5102Aはお腹いっぱい感あるんだけど、せっかくなので。

MM-5102

モジュールは小さい。20ピンDIPサイズ。PCM5102Aを2.54ピッチ変換基板に貼り付けたイメージ。DEMP、FMT、SCK、FLTが集合抵抗でプルダウンされてる。あとコンデンサがパラパラとついてる。
けど、オーディオ出力は生のようだ。ここは、わずかなこだわりどころだと思うので、このほうが良いね。

小さい
小さい

組み立て

サンハヤトさんのホームページに取説がある。ほんとに丁寧な取説。日本ってすばらしい。日本人ってすばらしい。

リファレンス回路も載せてくれている。

ほぼ(´・ω・`)そのとおりに、粛々とブレッドボードに部品を載せていく。ほとんど電源に配線する回路でできあがる。そしていつもの、ラズパイ1(+なし)に繋ぐ。

こんな感じ
こんな感じ

とりあえず電源は、デジタルもアナログもラズパイの+3.3Vから取った。その分お詫びに、1000μFのコンデンサ電源にいれた。
2200pFも手持ちなかったので、とりあえず、1000pF。

音出し

例のごとく、ラズベリーパイ側は、VolumioのドライバHifiberryで起動。
めずらしく、一発で鳴った。
うーーむ、デスクトップオーディオで聴く限り、遜色ない。クッキリした良い音だ。

DSC_1276 DSC_1275

やっぱり、音、DACチップで9割以上決まる気がする。9割とか言ってるが、それ以外の1割を聞き分ける耳もないわけだが。

後日リビングオーディオでも、試してみよう・・・

サイト内関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください